「ONE TEAM」をつくるために必要なこと

ONE TEAM

2019年の流行語大賞が決まりました。

「ONE TEAM」

ラグビー日本代表の ジェイミー・ジョセフヘッドコーチが 掲げたテーマだそうです。
今回の日本大会では多くの人々が勇気と感動をもらえたのではないでしょうか。
僕もその一人でした。

開催期間中は感動をもらいましたし、魂が熱くなりました。

 

さて今回の流行語大賞の受賞理由の中に

「ONE TEAM」は、世界に広がりつつある排外的な空気に対する明確なカウンターメッセージであるとともに~

とありました。

 

自分たちとは違う考え方、志向、人種、性差などを排除しようと言う考え方に対するメッセージということです。
これは世界的に見て必要な考え方であると共に私たちの日常生活の中においても必要な考え方であると思います。

 

違う意見、考え方は排除する方が簡単かもしれません。しかしそれは対立や軋轢を生みだすことになり本当の幸せには繋がらないと思うのです。
そのために必要なのはコミュニケーションなのですが、特に相手を受容する心を持ってのコミュニケーションが必要だと思うのです。

たとえ意見や考え方が違っても

「あなたはそういう風に考えるんだね。」

「あなたの意見として受け止めます。」
これからのコミュニケーションにはこのような態度が求められると思います。

 

その上でお互いにとっての共通の目的や目標を話し合い、その方向に向かって進んでいくこと。

 

そしてもう一つ意識したいことは相手の良いところを見る目を持つこと。
意見や考え方が違う相手に対してはどうしても相手の出来ていない部分や欠けている部分を見てしまいがちです。しかし、そう思えるような相手であっても必ず良いところがあります。そちらの方に目を向け、そしてお互いの共通の目的や目標に向かって進んでいくほうがより建設的だし、お互いにとって幸せだと思うのです。

 

まとめ
より良い 「ONE TEAM」を作るために。
・共通の目的や目標を話し合う
・相手の良いところに目を向ける

いかがでしょうか?

 

僕もまだまだ完璧にできているわけではありません。
しかしこれができた先には幸せがあると思って実践していきたいと思っています。

家庭を「ONE TEAM」にする。
職場を「ONE TEAM」にする。
地域、国を「ONE TEAM」にする。

これが世界の「ONE TEAM」に繋がると思うのです。

あなたもよかったら僕と一緒に実践してみませんか?

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

一般社団法人ひとみらい共育LABO代表理事、一般財団法人日本ペップトーク普及協会理事、プロコーチ、講演家、みどり整骨院院長。ペップトーク、心理学とコーチングを融合した独自メソッドにより、組織の「心理的安全性の向上」と「自律型人材の育成」を支援。経営者やリーダーが発する「言葉」の質を変えることで、離職率の低下やチームの生産性向上に寄与する研修講演をしている。
年間多数の企業研修・講演に登壇し、現場の痛みがわかる実践家としての視点と、心に火をつけるペップトークの技術を融合させた講義は「現場が即座に活性化する」と定評がある。

目次