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たった4ステップの声掛けで部下のやる気を引き出す方法 | 藤江正直のペップトーク道

      2021/09/12

たった4ステップの声掛けで部下のやる気を引き出す方法

 

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ペップトーク

【部下へのペップトーク~たった4つのステップの声掛けでやる気を引き出す~】

という動画を出させていただきました。

 

ペップトークという手法で部下が

自ら「やりたい!やれる!」と言い出すような

内側からのやる気を引き出す(内発的動機付け)

について解説しています。



ペップトークとは相手の心を前向きにし

成功のイメージを描いてもらいう。

そうすることで持っている力を最大限に

発揮してもらえるようにする言葉がけ。



受容ー承認ー行動ー激励という4ステップを

使うことでそれを引き出せる言葉のかけ方です。

 

4つのステップ

 

その4つのステップの内容は

受容

部下が置かれている状況、その状況にいるときの

相手の気持ちを受け入れ、それに寄り添う

 

承認

その気持ちや状況のとらえかたを変えて、

あるいは相手が既に持っている良い部分や

頼れるものなどのリソースに気づいてもらう

行動

例えば「ミスをするなよ。」などのように

《してほしくない事+否定語》ではなく

「ベストを尽くそう!」

「落ち着いてプレゼンしよう。」

などのように相手にしてほしい行動を

具体的に伝える。

 

激励

「君ならできるよ!」

「終わったら皆で乾杯だ!」

のように背中を押す言葉をかける

 

この4つのステップで相手のやる気を引き出します。



『これからプレゼンに向かう部下に』

『新規開拓を躊躇している部下に』

など具体的な場面での例も作成し解説を

させていただいているので詳しくは動画を

ご覧いただければと思うのですが

ここではその中でも特に大切な《受容》

のパートについて書かせていただきます。

 

 

ペップトークの特徴としてポジティブな言葉を使う

ということがあげられるのですが

これが単なるポジティブストロークと違う点は

最初のステップに《受容》のパートがあることです。

 

 

受容のパートとは部下が置かれている状況、

その状況にいるときの気持ちを受け入れ寄り添う。



例えばあなたが、取れたら大口の契約になる、

会社の皆からも大きく期待されている

そんなプレゼンにこれから向かうという場面。

あなたの中に「大丈夫かな、上手くやれるかな・・」

という緊張や不安といった気持ちがあるとします。



そんな時に

「このくらいのプレゼンで緊張していてどうするんだ!」

「社運がかかってるプレゼンなんだ。

失敗は許されないぞ。」

と言われるのと

「皆の代表として行くんだから緊張しちゃうよね。」

「上手くできるか不安になる気持ちわかるよ。」

などと言ってもらえるのとではどうでしょうか?




前者の《叱咤激励》タイプの方が

自分には合っているという方も中には

いらっしゃるかもしれません。



ここで重要なのが相手が

大事なプレゼン前という状況

どんな気持ち、感情になっているのか?

ということ。



上司としてしてしまいがちなのが

自分が今までされてきた声掛けを

そのまま部下にもする。

自分ならこう言ってほしいという言葉を

相手に言う。

ことです。

 

特に体育会系の方は叱咤激励をされてきた

経験が多いから自然と人を励ますときは

そのような声掛けをするものだと

思い込んでしまっている方もいらっしゃるかもしれません。



これは叱咤激励が悪いということではなく

それが相手に激励なのかプレッシャーなのか?

その言葉を聞くことで相手の感情がどのように

変化するのか?という事が大切なのです。



そこで相手の感情を想像して緊張や不安

といった感情があるとしたらその気持ちに

寄り添い、それを汲み取る《受容》が

効果を発揮します。



「皆の代表として行くんだから緊張しちゃうよね。」

「上手くできるか不安になる気持ちわかるよ。」

このような言葉をかけられることで

この人は自分の事を理解してくれているという

感覚が生まれ、心に余裕ができるのです。



まずは相手が置かれている状況を考え

相手の感情を想像する。

そこから相手にあった言葉を選択することから

始められてはいかがでしょうか?



各パートの図を使った解説や全体的な流れ

具体的な事例については動画でご覧いただけたら

嬉しいです。

 

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