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不登校・ひきこもりの子供に足りないものを補う方法 | 藤江正直のペップトーク道

   

不登校・ひきこもりの子供に足りないものを補う方法

 

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前回のブログでも少し触れましたが

多くの不登校・ひきこもりの子供には

自己肯定感が低い

という特徴が見られます

前に進んで行こう

今までと違ったことにチャレンジしよう

こう思った時にこの自己肯定感の有無は

とても大きなものになってきます

自己肯定感は1歩踏み出す時のエネルギーになり

また、踏み出した後つまづいてしまった時の勇気の源

になるものです

今日はそれを家庭で充填する方法について

書かせていただきますね

 

自己受容と自己肯定感の違いって何?

 

先にこのブログでよく登場する

自己受容

という言葉と

自己肯定感の違いについて書かせて下さい

 

辞書によると受容とは

人間心理学における受容とはその人が置かれた現実の状況について変化や抵抗しようとせずにその過程や状況を理解しようとする姿である。

 

とあります

色々な解釈があるかと思いますが

このブログではこれを

自分自身の状態や自分が置かれている状況を

丸ごと受け入れる

良いと思うところも

良くないと思うところも

全て受け入れる

という風に解釈しています

 

対して自己肯定感はどうでしょうか?

こちらは

自分の在り方を積極的に評価できる感情。

自らの価値や存在意義を肯定できる感情。

反対語として自己否定がある。

とあります

このブログではこれを

自分の良いところを認めることができる

という風に解釈します

 

つまり自己受容はプラスもマイナスも受け入れる

自己肯定感は積極的にプラスを認めようとする

という風に分けています

 

では人にとってどちらが大切なのでしょうか?

これは僕の考えで

両方同じくらい大切なのですが

まず良いところ、良くないと思っているところも

受け入れることが先にしっかりできてこそ

良いところを積極的に認めることができる

考えています

つまり

自己受容がベースになって

その上に自己肯定感が乗っかる

というイメージです

 

自己受容のない自己肯定感は人を苦しめる

 

ここで大切なことをお伝えします

それは

自己受容のベースがない自己肯定感は

その人を苦しめることになる

という事

 

ダメな自分(と思う部分)や

出来ないと思っている自分にふたをして

ポジティブシンキングでとにかく前に進もうとする

出来ない自分に「できる、できる!」と暗示をかけても

それはブレーキをかけながら

アクセルを踏んでいるような状態で

その歪みがいつか表面化します

しっかりした土台が無いと

その上に建物を建てることはできません

土台、基礎

もし建てたとしてもちょっとした地震ですぐに

崩れてしまいます

ですからまず土台となる自己受容がしっかりできること

自分自身を受け入れることが大切です

 

自己肯定感の上げ方

 

では自己肯定感を上げるにはどうすればよいのでしょうか?

 

自己肯定感というものは何かを成し遂げた時に

達成感と共に得ることができます

例えば子供が初めてコマなしの自転車に乗れたとき

テストで良い点が取れたときなどの

「出来た!」という感覚、感情がそれです

 

ですから何かを成し遂げる

達成する、成功するという体験を重ねれば

自己肯定感を上げることができます

 

ところがここで問題があります

それは達成する、成功するすること自体が

難しいということ

ではどうすればいいのか?

一つの方法として

チャレンジすることのステップを小さくする

というのがあります

自己肯定感が低い状態の人は

ちょっとした失敗でも大きく自分の自尊心を

傷つけたり、落ち込んだりするきっかけに

なることがあります

 

 

小さな自信の積み重ねの方は

安全・確実に目標に近づくことができるので

おすすめです

例えば

夜型生活が続いている人が

いきなり早寝、早起きをするのは難しいと思います

そこで昨日より1分でも早く寝る事ができたら成功

昨日より1分でも早く起きる事ができたら成功とし

それを続けていく

こうした小さな成功を積み重ねていくことが

自己肯定感を上げる一つの方法になります

これは不登校、ひきこもりの人だけでなく

誰でも使える方法なので

自分に自信をつけたい人も是非使ってみて下さい

 

少し長くなったので

次回は続きで

小さなステップを積み重ねやすくする方法について

書かせていただきますね

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございました

メンタルコーチ、ペップトーク講師

藤江正直

 

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