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あなたの子供はあなたに何でも話してくれていますか? | 藤江正直のペップトーク道

   

あなたの子供はあなたに何でも話してくれていますか?

 

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家 居場所 家族 信頼

最近、僕の周りで悩みがあっても親に打ち明けられない

という話を聞くことが何件か続いてありました

子供が家庭内で悩みを話せないということは

自分の本当の姿を見せることができていないということになります

家庭という場所は親にも子供にとっても

仮面をかぶらず自分を出せる

一番素の自分でいられる

安心・安全な場所である方が

良いと僕は思っています

 

そこにいると「ほっ」とできる

安心・安全な居場所は人が幸せに生きていく上で

必要なのではないでしょうか?

そして多くの人にとっての基本的な居場所は

家庭ではないでしょうか?

その家庭を安心・安全な居場所にする方法

今日はそんな事について書いてみたいと思います

 

 

言えない子供の心の内

 

悩みがあってもそれを親に話すことができない

そんな時、子供の心の中では

どんなことが起こっているのでしょうか?

 

いくつかのパターンがあると思いますが

例えば

言ったら、話したら

・怒られる

・自分が悪いと否定される

・親に心配や迷惑をかけたくない

・親の期待を裏切りたくない(がっかりさせたくない)

このような気持ちが働いていることが想像されます

これは本人がはっきり意識できている場合もあるし

無意識(潜在意識)のなかでそういう想いがあって

本人は気づいていないけれども

何だか話せないという場合もあります

 

過去の経験がそうさせる

 

親の立場からすると

大事なことは隠さず親に相談してよ!

と思いますよね

でも言えない

どうしてそんな事になってしまうのでしょうか?

 

それは

「過去の経験がそうさせている」

場合が多くあります

例えば過去に親に相談したり話をした時に

怒られたり、否定されたりした

相談したことで親を悲しませた

このような実体験がある

 

ところがこれらの場合親としては怒ったり

悲しそうにした覚えなど全くない場合や

忘れてしまっている

記憶から抜け落ちているという事もあります

 

また他人の話を聞いたり、見たりした

(例えば兄弟が相談した後親が悲しんでいるのを見た

話をした兄弟が怒られたり、否定されているのを見た)

このような事が話すことをためらわせる場合もあるんです

 

認知の違いは仕方ない

 

自分は子供を否定したことはない

相談されて怒ったことなんてない

子供の為にする事を迷惑だなんて思わない

そういう親御さんは多いと思います

しかしこれは認知(その出来事に対する受け止め方)の違い

というもので起こる事は仕方ありません

日常生活の中でも自分はそんなつもりで言ってないのに

相手はすごく怒ったり、落ち込んだりということが

ありますよね

こういうのは受け止め方の違いによって起こる事なので

避けようがありません

どちらが良い、悪いではなく仕方のないことなのです

 

過去に起こってしまった出来事を変える事はできません

(カウンセリングなどによってその出来事に対する

見方=認知を変えることはできますが・・)

 

過去の事に戻ってカウンセリングなどをしなくても大丈夫な場合は

この先にどうなったら良いのか?を考えましょう

 

居場所をつくる方法

 

ではこの先のどうしたらいいのか?の前に

僕の話を少しさせてください

 

今でこそこんな偉そうなことを書いている僕ですが

過去には子供の言うことを否定ばかりしていました

当然親子間の信頼関係は無くなり

お互いを厳しく非難しあうような期間がありました

 

事態は悪くなる一方でこのままでは家庭が崩壊してしまう

と思った僕がPepTalk(ペップトーク)を学んだ時

子供のことを否定ばかりしている自分の言動に初めて気づきました

自分では子供の為と思って言っていた言葉が

子供の心を傷つけ、自信を奪っていたのです

それに気づいてからは言葉を考え

選んでから伝えるようにしていきました

その後、アドラー心理学がベースのコーチング・カウンセリング

を学んだり、研究することでまずこれが一番大切!

と思ったことがあります

それが受容です

 

受容が土台であり第一歩

 

受容とは

良いと思うところはもちろん

良くない、出来ていないと思っていないところも

全て受け入れる

もっというと善し悪しのジャッジをせず

その人全てをまるごと受け入れる

ということで

これは他人にも自分自身にも当てはまります

 

例えばあなたが

 

うちの子供はわがままな時が多いし勉強しないし・・・

と捉えるより

うちの子供は優しいところがあるし、気遣いができる。わがままなところや勉強しない部分はこれからの伸びしろだね。

 

このように捉え、考えることが受容で

親は子供の事をそのように見ている

ということが子供に伝わった時に初めて

家庭が自分にとっての居場所で

何でも親に話せる環境ができるのです

ただこれは一度や二度伝えたからといって

それで終わりではありません

事あるごとに伝え

子供の自己受容のコップを満たし続けることが大切なのです

 

今日も最後まで読んで下さってありがとうございました

良かったらあなたの感想や質問、使ってみての結果なども教えて下さいね

このブログを読んで下さった方が少しでも元気がでたり勇気を持てるようになっていただければいいなという想いで書いています

あなたの周りで

・自分に自信が持てない

・コミュニケーションが苦手

・ものごとをついネガティブに捉えてしまう・・・

などで悩んでおられる方にこのブログをご紹介下さい

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メンタルコーチ ペップトーク講師 藤江正直

 

 

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6月 9日(土)体験会

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