新年明けましておめでとうございます

年始挨拶

 

元旦の我が家の恒例行事である京都へのお墓参りを終えて帰ってきました

せっかく京都まで行くのですが、うちの家族は人混みがあまり得意ではないのです

なのでいつも早朝に出かけ、お参りが終わったらそそくさと帰ってきます(笑)

帰り道にある電気屋さんやショッピングモールには福袋を求めてなのかすでに多くのお客さんが入っていました

僕が子供の頃のお正月の風景とずいぶん変わったなーと思い眺めていました(ちなみに昭和41年生まれです)

その時代はお正月の間はお店がしばらくお休みなので年末に大量の食品を買い込んでいましたが

今は多くのお店が元旦からあいています

コンビニもあいているので欲しいものはいつでも手に入りますよね

そしてその当時より生活の質もぐんと向上しました

子供の頃にあった白黒テレビ(若い人は知らないだろうなぁ)と比べたら今のテレビの画質の綺麗さは比べ物にならないです

黒電話の当時には1人1台の電話、しかも手のひらに収まり色々な機能のついたスマートフォンなんて考えられなかったです

いやーホントに豊かになりましたよね

でも、その反面失われたものも多くあるのではないかと思っています

人と人のつながりなどは希薄になり、コミュニケーションの質は変わってきました

去年にはとあるマンションの住民総会で住民同士の「あいさつ禁止」のルールができたと波紋をよんでいました

あなたはどう思われますか?

 

僕は新しいこれからの時代に合ったコミュニケーションのとり方や心の持ちようが必要だと考えています

今日本は物質的に恵まれ豊かになり、今までより多様な考え方が生まれています

自分で思っている「常識」がそうではなくなってきている部分もあります

だからこそ自分の価値観は大切にしながら自分らしく幸せになる

その上で周りの人とも上手くコミュニケーションをとっていくことが真の幸せにつながると思っています

それは少し考え方を変えたり、少し言葉のかけ方を変えることで手に入れることができます

今年はそんな方法をお伝えし皆さんの幸せに貢献できるよう努力していきます

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

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この記事を書いた人

一般社団法人ひとみらい共育LABO代表理事、一般財団法人日本ペップトーク普及協会理事、プロコーチ、講演家、みどり整骨院院長。ペップトーク、心理学とコーチングを融合した独自メソッドにより、組織の「心理的安全性の向上」と「自律型人材の育成」を支援。経営者やリーダーが発する「言葉」の質を変えることで、離職率の低下やチームの生産性向上に寄与する研修講演をしている。
年間多数の企業研修・講演に登壇し、現場の痛みがわかる実践家としての視点と、心に火をつけるペップトークの技術を融合させた講義は「現場が即座に活性化する」と定評がある。

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