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家庭は子供にとって居心地の良い場所になっていますか? | 藤江正直のペップトーク道

      2018/10/02

家庭は子供にとって居心地の良い場所になっていますか?

 

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家族

子供が自分の部屋にこもりっきり

リビングや居間など皆のいるところに出てこない

食事は自分の部屋でとる

このような事はないでしょうか?

このような事が100%ではないにしろ兆候がある場合は

家庭が子供にとって居心地が良い場所ではない可能性があります

今日はそれの何が良くないのか?

どのような家庭が子供にとって理想的なのかを書かせていただきますね

今日のブログでわかること

  • 居心地の良さって?
  • どうして居心地の良さが必要なの?

 

 安心・安全な場

 

子供が部屋にこもりきり

家族と顔を合わせようとしない

皆がいる場所に出てこない

この場合子供さんにはどのような心理が働いていると思いますか?

 

何かひけめに感じていることがある

自分の事を聞かれたくない

何か言われるのではないかと心配だ

など、つまりその場が子供さんにとって安心できて安全だと思える場所ではないという事が考えられます

(もちろん個人差や子供さんの趣味などによることもあります)

 

例えばあなたの居場所、それが家庭であれ職場であれ趣味のサークルであれ

そこにいると

自分が望まないことを強要される

顔を見たら文句を言われる

そこにいる人と自分を比較して劣等感を感じる

などの場所だったらどうでしょう?

そこに居たいと思いますか?

アメリカの心理学者アブラハム・マズローの欲求5段階説によると人の安心に対する欲求は生理的欲求(食べる、飲む、寝るなど)に次いで2番目にあると言われています

 

マズローの欲求5段階説

 

人にとって安心に対する欲求はかなり高いということになります

自分の居場所が安心できる場所であるという事は生きていくうえでとても大切なことなのです

しかしその場所に居たくないという事はそこがその人にとって安心できる場所だと思えていない可能性があります

 

○○があると安心を感じることができる

 

ではその居場所に何があると安心を感じることができて

何がないから安心を感じることができないのでしょう?

 

あなたが所属しているコミュニティーではどうですか?

何があるから安心を感じることができていますか?

何が無いから、もしくはあるから安心を感じることができないですか?

 

このような場所には居たくない

 

例えば職場に常に嫌なことばかり言う上司いるとしたら安心感は得られませんよね?

パワハラなどはその例ではないでしょうか?

上司に常に怒鳴られたり、理不尽なことを押しつけられるなど

そこに居ると自分が劣等感ばかり感じるとか、素の自分を出すことができないような場所も居心地が良いとは言えません

あなたが話したことが知らない間に他の人に広まっているなど、そこにいる人を信用できないなどの状況も嫌ですよね

また、そこにいても自分は何の役にも立たないという気持ちになる場所も居心地がよくないのではないでしょうか?

 

幸福の3条件

 

心理学者アルフレッド・アドラーは人が幸せになる条件として「幸福の3条件」というのを説いています

それは自分が所属する共同体(家庭、職場、地域のコミュニティー、部活、サークルなど)にいる時に

自己受容・・・その共同体にいる時の自分が好きでいられる 良いところ、良くないと思っているところも含めて自分を受け入れることができる

他者信頼・・・そこにいる人を信用できる 自分だけでなくそこにいる人のことも受容できる

貢献感・・・その共同体やそこに所属する人に対して自分は貢献できる そこにいる時に自分は役に立っていると実感できる

アドラーはこの3つの感覚の育成がアドラー心理学実践上の目標と言っています

そしてこの3つを感じられる場所はその人にとって安心感を得られる場所であると言えます

あなたは所属するコミュニティーでこれらを感じることはできていますか?

 

幸福の3条件を感じることができる家庭

 

さて話を家庭、子供に戻しますがあなたの子供さんは家庭にいる時にこれらの感覚を感じることができているでしょうか?

家庭にいるとき自己受容ができているでしょうか?

家族を信頼することができているでしょうか?

家庭、家族の役に立っていると感じることができているでしょうか?

 

これらを家庭で感じることができるのは誰にとっても大切なことですが

とりわけ不登校やひきこもりのお子さんにとっては重要です

 

学校や職場などで友達に嫌なことを言われて勇気がくじかれている

自信をなくし外に出ることや、他人の目が怖くなっている

こんな状態から脱出する為に必要な自信や勇気を取り戻し

エネルギーをチャージするのが家庭だからです

これから社会に出ていくための母港になるのが家庭なのです

次回からは家庭が子供にとってのエネルギーチャージのできる場になるための方法を書かせてもらいますね

 

子供の教育問題、不登校、ひきこもりなどで悩んでおられる方のヒントになればと思いこのブログを書いています

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