ダメ出しよりよりも「良いところ」を伝えると相手は変わる

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前回のブログ

あなたの子供はあなたに何でも話してくれていますか?

では子供の「居場所」についてと

それをつくる為には「受容」が大切という事を書かせていただきました

すると、受容が大切な事はなんとなく分かったけど

うちの子の良いところがわからない!

というメッセージをいただいたので

今日はそれにお答えする形で書かせていただきますね

 

目次

うちの子には良いところ、出来ているところなんてない!

 

前回のブログを読んで下さった方から

「うちの子供は勉強しない、宿題しない、

手伝いをしてというと忙しいと言って

ゲームばかりしている。

こんな子供のどこに良いところがあるんでしょう?」

とメッセージをいただきました

わかります

こちらがしてほしいことは何もしてくれない

でも、ゲームをする時間はある

それでは良いところを探そうと思っても

難しく思ってしまいますよね

うちの子供も同じようだったので

何もせずにゲームばかりしている子供に僕は腹を立てていました

 

そんな僕がペップトークを学んでわかったことがあります

それは

人は他人の出来ていないところ

欠けている部分に目がいってしまう習性がある

という事

欠けているパズル

 

このパズルを見てどこに目がいくでしょう?

多くの人は欠けている部分に目がいってしまうのでは

ないでしょうか?

このように人間はモノや人の

できていない部分や欠けているところに

目がいってしまう癖があります

(自分に対してもそうです)

さらにそれに対してジャッジをする

「△△がないなんてあり得ない!」

「○○が出来ていないからダメ!」

のように

減点法で対象を裁く癖があります

 

減点法だけではもったいない

 

では減点法が悪いのかというとそうではありません

人の場合だと

出来ていないところや、欠けている部分は

その人の伸びしろと言えます

それを指摘できる人は

他人の伸びしろを見つけるという才能があるわけで

それは素晴らしいことです

(出来ていないところを指摘される方がやる気が出る!という人もいますがそれについては別の機会に書かせていただきます)

ただ人と言うのは感情を備えた動物ですから

出来ていない所を指摘されるだけより

出来ているところも認めてもらえる方が

モチベーションが上がります

モチベーションが上がると次の行動に

つながりやすいので

出来ているところを認める

次に

更によくなる為の伸びしろを伝える

のような伝え方がおすすめです

 

この先まで書くと長くなりそうなので

続きは次回

具体的な伝え方について書かせていただきますね

今日も最後まで読んで下さってありがとうございました

良かったらあなたの感想や質問使ってみての結果なども教えて下さいね

このブログを読んで下さった方が少しでも元気がでたり勇気を持てるようになっていただければいいなという想いで書いています

あなたの周りで

・自分に自信が持てない

・コミュニケーションが苦手

・ものごとをついネガティブに捉えてしまう・・・

などで悩んでおられる方にこのブログをご紹介下さい

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ペップ×コーチングbiz

メンタルコーチ ペップトーク講師 藤江正直

 

藤江が開催する次回のペップトークセミナーは

5月 6日(日)体験会

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この記事を書いた人

一般社団法人ひとみらい共育LABO代表理事、一般財団法人日本ペップトーク普及協会理事、プロコーチ、講演家、みどり整骨院院長。ペップトーク、心理学とコーチングを融合した独自メソッドにより、組織の「心理的安全性の向上」と「自律型人材の育成」を支援。経営者やリーダーが発する「言葉」の質を変えることで、離職率の低下やチームの生産性向上に寄与する研修講演をしている。
年間多数の企業研修・講演に登壇し、現場の痛みがわかる実践家としての視点と、心に火をつけるペップトークの技術を融合させた講義は「現場が即座に活性化する」と定評がある。

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