部下や同僚にやりがいを感じて仕事をしてもらいたい
でもどんな言葉をかけたらいいの?
今日はそんな時のペップトークです
やりがいを感じてもらうにはこれを伝える
人がやりがいを感じるのはどんな時でしょう?
ノルマを達成した時?
給料、ボーナスが増えた時?
もちろんそれもあるかもしれませんがもっと大きな動機があります
それは
誰かの役に立ったと感じた時
何かの役に立ったと感じた時
なのです
でもこれは自分一人で感じる事はなかなか難しいです
(アドラー心理学では自分で感じていればそれでいいと言っていますが・・・)
あなたも経験がないでしょうか?
あなたのしたことで相手に感謝されたり、お礼の言葉を伝えられたとき
「ああ、やって良かったな」
「役に立てて良かった」
と思えたことは
ですから相手にやりがいを感じてもらうには
相手がしてくれて(居てくれて)役に立った事を素直に伝えることです
ピラミッドを活用して伝える

今日も承認のピラミッドを活用して結果・行動・存在のレベルごとの伝え方を書いてみますね
契約の場面で
結果
行動
ありがとう、とても助かったよ。
存在
君のような社員がいてうれてとても心強いよ 。
現場で
結果
ありがとう。
行動
存在
やはり現場には君が必要だよ。
相手がしてくれて(居てくれて)役に立った事を素直に伝える例です
いかがでしょうか?
あなたがこういう伝えられ方をしたら
「やって良かったな」
「頑張って良かった」
とやりがいを感じませんか?
短くてパワフルなペップトーク
でも中にはこんな歯の浮くようなセリフは言えないとか
こんな回りくどい言い方はめんどくさいとか
相手を褒めるのは照れ臭いという方もいらっしゃると思います
実はそういう方にぴったりの短くてパワフルなペップトークがあります
それは
「ありがとう」
の一言です
これは結果、行動、存在どのレベルにも使えるので是非使ってみてくださいね
メンタルコーチ ペップトーク講師 藤江正直
このブログを読んで下さった方が少しでも元気がでたり勇気を持てるようになっていただければいいなという想いで書いています
あなたの周りで
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