関係性を良くしたければ○○をする

良い関係、信頼、信頼関係

前回のブログでは

相手を受容しようと頭では考えていても

なかなかできないという時に

まず自分で自分を受け入れる

という事をすると気持ちが落ち着いて

受容しやすくなるという事を書かせていただきました

今日はその次のステップについて書かせていただきますね

 

目次

理想の未来を考える

 

自分で自分を受容して気持ちを少しでも軽くしたら

次に

「本当はどうなれば良かった?」

「どんな状態になるのが理想なの?」

という理想の未来を考えてみたいのです

 

僕の場合は

ひきこもりで学校に行く事ができなくて

出てくる言葉のほとんどがネガティブな娘に

本当は前向きな考え方ができるようになってほしかった

本当はもっと自分に自信を持ってほしい

そんな気持ちが心の底にあることに気づくことができたのです

 

自分にできることは何がある?

 

さらに次のステップとして

「理想の状態になるために今の自分にできる事は何がある?

と考えてみました

娘の事を否定ばかりしている僕に対して娘も反発するという

信頼関係が全くない状態を改善しなければいけない

娘に自信を持ってもらう為には僕が否定ばかりしていてはいけない

その為には否定せずに受容しよう

と心から思えたのです

 

こう思えるようになってからは娘の話を聞くときも

イライラすることなく聞く事ができる

否定的な事を言っても

「今はそんな風に思ってる(考えてる)んだね。」

と受け止められるようになりました

 

3つのステップで考える

 

このように相手の事を受容できないという時や

相手との関係性を良くしたい場合

1、自分で自分の事を受け入れる

2、その関係性が本当はどうなれば良いのか?

どんな状態になるのが理想なのかを考える

3、そうなる為に今の自分にできる事は何があるのか?

 

この3つのステップをじっくり考えてみてはいかがでしょうか?

 

やり方がよくわからない!

1人ではできる自信がない

という方は藤江にご相談下さい

お問合せはこちらよりお願いします

 

今日も最後までお読み下さりありがとうございました

 

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この記事を書いた人

一般社団法人ひとみらい共育LABO代表理事、一般財団法人日本ペップトーク普及協会理事、プロコーチ、講演家、みどり整骨院院長。ペップトーク、心理学とコーチングを融合した独自メソッドにより、組織の「心理的安全性の向上」と「自律型人材の育成」を支援。経営者やリーダーが発する「言葉」の質を変えることで、離職率の低下やチームの生産性向上に寄与する研修講演をしている。
年間多数の企業研修・講演に登壇し、現場の痛みがわかる実践家としての視点と、心に火をつけるペップトークの技術を融合させた講義は「現場が即座に活性化する」と定評がある。

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