「○○するな!」を上手く伝える方法

「遅刻するなよ。」

 

「無駄な経費使わないでくれよ。」

 

「手を抜くなよ!」

 

このような「〇〇するな。」という禁止用語。

あなたは上司から言われた事はありませんか?

 

「ある。」という方は言われた後、どんな気持ちになりましたか?



ビジネスの現場ではこのような

相手にしてほしくない事を伝えなければならない場面が

多くあるかと思います。



しかし「〇〇するな!」と言われて「気持ちが上がる!」

という人は少ないのではないでしょうか?

例え相手の言う内容が正論だということが

頭では理解できても良い気分になることは

難しいのではないでしょうか?




では、良い気分で仕事をしている時と

気分が上がらない状態で仕事をしている時。

どちらが生産性が高いか?成果が上がりやすいか?

というのはどなたでも感覚的に理解されていると思います。



今日はダメな事、しては行けない事はしっかりと

伝えつつ、相手の気持ちが上がり

こちらがしてほしい事に良い精神状態で

取り組んでもらえる。

そんな「伝え方」をお届けします。



本編はぜひ動画をご確認ください。

10分でわかりやすく解説させていただいております。

 

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この記事を書いた人

一般社団法人ひとみらい共育LABO代表理事、一般財団法人日本ペップトーク普及協会理事、プロコーチ、講演家、みどり整骨院院長。ペップトーク、心理学とコーチングを融合した独自メソッドにより、組織の「心理的安全性の向上」と「自律型人材の育成」を支援。経営者やリーダーが発する「言葉」の質を変えることで、離職率の低下やチームの生産性向上に寄与する研修講演をしている。
年間多数の企業研修・講演に登壇し、現場の痛みがわかる実践家としての視点と、心に火をつけるペップトークの技術を融合させた講義は「現場が即座に活性化する」と定評がある。

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