女子バスケットボール部ペップトーク講座

部活ペップトーク講座

7月22日摂津市立第1中学校女子ソフトボール部でペップトーク講座をさせていただきました。

部員24名と先生お二人の合計26人がご参加くださいました。

ペップトークとはどのようなものなのかをお伝えした後、物事をどのように捉えたらその後の良い行動につながるのか。
相手にして欲しいことの伝え方などを行った後、承認ワークを行いました。

まず自分の良いところを1分間で書き出してもらいます。
その後四人一組になり、そのうちの一人にあとの3人がその人の良いところを伝える。これを3周するワークを行います。
ヒトカラ良いところを伝えられたり褒められることに慣れていないみんなは照れながらも嬉しそうな顔をしていました。

全員が終わった後にもう一度1分間で自分の良いところを書き出してもらうとほとんどの子供が最初よりも増えたいます。
これは他者から良いところを伝えられることで自分の良いところを再発見し、自己肯定感が上がったという事になります。

最後にチームメイトを励ますペップトークを作って終了。

 

アンケート

仲間講師のサポートのおかげでアンケートの内容もとてもよく、少しでも良いチーム作りの役に立てたかなとホッとしています。
こちらではもう一度させていただくので次が楽しみです。

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この記事を書いた人

一般社団法人ひとみらい共育LABO代表理事、一般財団法人日本ペップトーク普及協会理事、プロコーチ、講演家、みどり整骨院院長。ペップトーク、心理学とコーチングを融合した独自メソッドにより、組織の「心理的安全性の向上」と「自律型人材の育成」を支援。経営者やリーダーが発する「言葉」の質を変えることで、離職率の低下やチームの生産性向上に寄与する研修講演をしている。
年間多数の企業研修・講演に登壇し、現場の痛みがわかる実践家としての視点と、心に火をつけるペップトークの技術を融合させた講義は「現場が即座に活性化する」と定評がある。

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